sogaoh Memoris

だいたいが勉強会などの参加速報

(参加メモ)人感センサでLINE通知する監視カメラを作ろう v2

※ アコーディオン部分の表示がどうにも意図した状況にならないので、  
 コードとコンソール出力に関しては別のページに分離しました。  
https://esa-pages.io/p/sharing/6641/posts/223/bd772f6e4d340d6cc532.html

Thoughts

  • 避けていたわけではないがこれまで触れる機会のほぼなかったIoTの領域に入り込むことができたようで、嬉しい。
  • 多くの新しいサービスやツールに入門できた。今後活用できるように、おさらいしたい。
    • SkyWay
      • 世界中のエンジニアのために、WebRTCの めんどくさい を引き受けるサービス
    • enebular
      • IoT製品・サービスづくりを包括的に支援する、開発・運用サービス
    • Line Notify
    • RaspberryPi

AGENDA

13:20〜13:40 オープニング

SkyWay & enebularについて

WebRTCの技術概要 / SkyWay の紹介

  • by @Tukimikage さん
    • 16枚目「WebRTCは総合格闘技」に対して、21枚目「SkyWayが提供するもの」で、ラクできそう、と思えてワクワクできる

IoTオーケストレーションサービス enebular のご紹介

  • by @wyamazak さん
    • 16枚目「複数のデバイスにリモートからデプロイ可能」でデバイス・ログを一元管理できそうに思えて、使ってみたくなる

13:40〜17:00 ハンズオン

資料: SkyWay+enebularハンズオン資料v2
特に大きな問題なく、ひと通り実現できて理解も深まった。
いや、そういえば、LEDはできなかったし、センサーを挿す位置がコーディングで固定されてて、後になってわかるまで検知しすぎるのを変えようともしなかった。

STEP1: enebularでWebアプリケーションを作成する

手順の通りでいけた。
1点だけ、補足説明あったところは以下。近日修正されるとのこと。

STEP2. Raspberry PiでSkyWay WebRTC GateWayの利用

これも特に難なくできた。
カメラに移った映像を画面で見れたのには小さな感動。

STEP3: enebularからLINE通知をしてみる

enebularからもPOSTリクエストからも、LINE 通知成功。

STEP4: 距離センサを利用してみる

ブレッドボードに対して外向きに差し込む は事後に最終的な記述に修正された。
そうなる前に、内向きに差し込んだ。
また、確かこのSTEPで、時刻合ってない問題に遭遇したと思う。
(手順書で触れられている)

STEP5: プロセスを永続化してみる

このSTEPでは、確か out of memory 問題に遭遇して、スタックトレースを手順書のコメントに共有した。
そのおかげで、pm2 の 余計なプロセスの削除方法も聞けて、それはそれでよかった。

早く終わった人演習とまとめ

ここまででだいぶ満足したので、チャレンジせずに先生が解くのをぼーっと見ていた。

17:00〜18:15 クロージング

片付け&アンケート

アンケートは、颯爽と回答しておいた。(Googleフォームだった)
分解して部品を返却。
再度、RasPiのシャットダウン。今日は手順をなんとなく覚えた。

懇親会

ありがたくも Pizza その他を振舞っていただいた。
本当におなかいっぱいになった。

Others

  • 入口がわからず、ちょっと遅刻してしまった。
  • Mac用のUSBの有線LANアダプタをお借りした。ありがとうございました。
    • 午前に届く想定だったが、間に合わなかった。。
    • 帰宅後届いてた、USB - Type-C アダプタはこちらです...

      20190323_adapter.PNG (5.4 MB)