Laravel Meetup Tokyo Vol.12 に参加した

5/22(水) に行われた以下イベントの参加レポートです。

感じたこと

  • どの資料も見返すとなかなかに秀逸。
    • 情報として知っておくことで管理画面・エラー監視・認証周りといったどうしても優先順位が本実装より下がる部分の、選択肢が広がるように思えてありがたい。
  • サンプルコードも見れるので、開発効率を上げる・運用改善に効果を出す、といったことにとても助けになりそう

資料のまとめ

20分発表

Eloquentに別れを告げるタイミングについて考えた

@strtyuu さん

https://speakerdeck.com/yahiru/eloquentnibie-rewogao-gerutaimingunituitekao-eta

Laravel Novaの適切な使い方を考えてみる

@suthio_ さん

https://speakerdeck.com/suthio/laravel-meetup-tokyo-vol-11

LT

Laravel+Slack通知で実践したリアルタイムエラー共有開発

@miyakey7 さん

https://speakerdeck.com/miyakeylab/laravel-slacktong-zhi-teshi-jian-sita-riarutaimueragong-you-kai-fa

エラー時にログに出力する情報と画面に表示する情報を分ける

@okashoi さん

https://www.slideshare.net/ShoheiOkada/laraveltokyo-147048533

Laravel + Auth0 + Stripe でECサイトを作ってみた

@kanbo0605 さん

https://speakerdeck.com/bumptakayuki/laravel-plus-auth0-plus-stripe-deecsaitowozuo-tutemita

Others

会場諸注意・会場提供企業紹介・アイスブレイク

アライドアーキテクツ社について

@hime0724 さん

Laravel Meetup Tokyo コミュニティより

@ex_takezawa さん - Laravel JP Conference - 2020/03/21 予定

My Topics

Tweets

https://twitter.com/search?f=tweets&q=%23LaravelTokyo%20%40sogaoh%20since%3A2019-05-22%20until%3A2019-05-23&src=typd

Hot

これが聞けてとてもありがたかった

吉祥寺.pm18 に参加した

5/17(金) に行われた以下イベントの参加レポートです。

感じたこと・ささったこと

  • (P)プロダクトを (M) 守る ことに関する知見が集まってるな、と思った(実は初参加。以前から一度行ってみたかった)
  • テクニカル方面では、今後に向けて知っておくべきこと・DBのこと・(OS)再起動のこと・プロセス終了のこと・アーキテクチャのこと・文字コードのこと。そしてヒューマン方面(?)では、海外プロジェクトでの体験・個人活動のモチベーション・コミュニティの中の自分・組織化論・マインドのこと。いろいろなんだけど、どれにも「味わい」があり、頭にも心にもマッサージをしてもらった感じがして、とてもよかった。
  • どの話も素敵だと思ったが、個人的には↓がいちばん刺さった。(証拠Tweet)

資料のまとめ

一部まだ見つけられていないため枠が空いてます

アンカンファレンスタイム

はじめてのB2B SaaS データモデリング

@__mnc90 さん

https://speakerdeck.com/mnc/hazimetefalseb2b-saasdetamoderingu

あのプロジェクトは今。 ~僕の考えた最強のRDBリファクタリング~

@soudai1025 さん

https://speakerdeck.com/soudai/kichijojipm

オープニング

@magnolia_k_ さん

https://speakerdeck.com/magnolia/ji-xiang-si-dot-pm18opuningutoku

Talks

Talk1:入門 障害対応五訓

@__papix__ さん

https://papix.hatenablog.com/entry/2019/05/17/193000

(スライドは出てきたらここに差し替えます)

Talk2:Linuxサーバーを再起動しない運用は終わりにしましょう

@setoazusa さん

https://blog.fieldnotes.jp/entry/kichijojipm-18

Talk3:「それでも、前を向きたい」〜悩みごとや難題にぶつかったとき、一歩踏み出すためのマインドセット

@i47_rozary さん

https://speakerdeck.com/rozary/soredemo-qian-woxiang-kitai-nao-migotoyanan-ti-nibutukatutatoki-bu-ta-michu-sutamefalsemaindosetuto

Talk4:Goで外部コマンドを起動する方法、停止する方法

@songmu さん

(スライドは出てきたらここに差し替えます)

Talk5:ぼくがかんがえたさいきょうのSoR/SoEあーきてくちゃ

@a_suenami さん

https://speakerdeck.com/a_suenami/soe-akitekutiya-number-kichijojipm

LTs

LT1:Perlとテキストデータクリーニング

@Korenari_D さん

https://speakerdeck.com/korenari/perltotekisutodetakuriningu-ji-xiang-si-dot-pm18

LT2:アメリカでのスクラム体験について

@mfks17 さん

(スライドは出てきたらここに差し替えます)

LT3:新しい一歩の原動力となる「快楽」と「使命感」について

@kondoyuko さん

https://speakerdeck.com/kondoyuko/pleasure-and-mission

LT4:YAPC::Tokyo 2019にスタッフ参加してみて

@odan3240 さん

https://speakerdeck.com/odanado/kichijojipm-18

LT5:影分身はじめました -1人から始める組織化への道-

@kakakazuma20 さん

https://speakerdeck.com/kakakazuma/ying-fen-shen-hazimemasita-1ren-karashi-meruzu-zhi-hua-hefalsedao

さいごに

  • 可能であれば次回も参加したい。
  • 終バスの時間を把握する必要がありそうですが、Kyash アカウント作って懇親会参加の準備と調整をしておきたいと思いました。
  • 翌日も大変な方が多そうな印象ですが、身体には気をつけて。

Note

『経産省と本気でアジャイル開発をやってみた!制度ナビPJで見えたGovTechのリアルと未来』に参加した

5/14(火)に行われた以下イベントの参加レポートです。

Twitter HashTag : #経産省と本気でアジャイル #GovTechJP

  • どういうわけか電源の減り具合が急速で、パネルディスカッションの分はメモを取れなかったので、取れたところまで書いたメモです。Twitterやったりしながらだったので抜け落ちはあると思います。
  • 資料が出てきたら思い出せることもあると思うので追記等します。

思ったこと

  • 大きな刺激を受けた。この国がよりよくなるよう、取り組みに注目したいし、可能であれば関わりたい気がした。
  • もっと、行政の取り組みがオープンになっていくといいな、と思った。
  • 価値を届けるためにデータを集めてユーザーの反応を見て改善していくの、全てにおいて共通で必要、と再認識した。

セッション概要とメモ

Peatix にかいてあったタイムテーブルのをもとに

19:00-19:10 挨拶&Code for Japan紹介

(Code for Japan代表理事 関 治之)

  • Chief Inovation Officer ...

  • 行政内でのアジャイル開発の実践知を広く伝えることで、多くのチャレンジが生まれて欲しい

  • Code for Japan の活動

  • Government as a Platform

  • なぜ行政でアジャイルが難しいか

  • とはいえ、やるしかない

19:20-19:25 スマート公共サービス官民協議会から見えてきたこと

(Code for Japan理事、前総務省大臣補佐官 太田 直樹氏)※順序変更で、先に

  • 未来投資会議 のプロジェクトの1つ、スマート公共サービス

  • GovTech には様々な前提がないとダメ

    • データが公開されている
    • APIが使える
    • ...
  • LGWAN 問題

  • 自治体向けアプリマーケットプレイスの検討

    • 食育
    • 課題
      • 調達ルールどうする?など
  • 垣根を超えて共有しないと学びが広がらない

19:10-19:20 経産省DXの取り組み

経済産業省情報プロジェクト室 室長補佐 吉田 泰己氏)※順序変更で、後に

  • 行政サービスと民間サービスとの圧倒的な質の差が見過ごせないレベルになってきている

  • デジタルトランスフォーメーションで行うこと2つ

  • 「ユーザー中心」のサービスへの移行

  • 良いUXを提供することでデータが集まり、分析によってサービスが改善されるようなサイクルを目指す

  • DXオフィス

    • 2018年7月立ち上げ
    • デジタル化推進マネージャー
  • 法人デジタルプラットフォーム

  • 法人インフォ (法人番号検索サイト?)

  • GビジネスID / gBizID

  • 補助金申請システム

    • 全てのフローを電子化
  • 中小企業支援プラットフォーム「ミラサポ」

  • 目指す世界(3つ)

    • 行政サービスが社会に溶け込んだ世界を目指す
    • サービスデザイン思考とアーキテクチャー思考の両立
    • 行政×テックを実現するエコシステムを広げていく

[いよいよ本題]

19:25-19:45 制度ナビPJ紹介&デモンストレーション

経済産業省中小企業庁 松原 匠氏)

  • 制度ナビって何?

  • なぜ制度ナビを作ったの?

    • 中小企業庁の職員でも適切な支援聖堂を探せる気がしなかったから
  • 施策マップ

  • seido-navi.go.jp

  • 災害支援の件数を絞り込んでユーザーがリーチしやすくする工夫

    • 1000件とか、見る気がしない
  • 3つの制度の問題

    • 定義の問題
      • 中小企業の定義って制度で違います。
      • さらに・・・創業者、業種、「先進的」などの単語
        • 補助金によって定義はバラバラ
        • -> あなたは中小企業ですか?
    • 補助金リテラシー問題
      • 補助金の交付要綱 80ページ
        • とても読みきれません
        • ルールも複雑
        • 毎年変わります
        • -> 自分が対象になると確信できます?
    • データ問題
      • アプリの実証に使えるデータがない
      • 集めようと思ったら全てバラバラ
      • 役所になかったり
  • -> アジャイルは素晴らしい でも行政自体が変わらないとダメ

    • 行政の担当者それぞれが意識をしていく
    • 利用者側も不便だと気づき訴えていく

19:45-20:00 民間から見た行政のサービス開発

(ギルドワークス株式会社 代表取締役 市谷 聡啓氏)

  • 「正しいものを正しく作れているか?」

  • 現実対越境

  • ミラサポ リニューアル

  • アジャイル開発で行きたい」

    • この言葉からわかることがたくさんある
      • 暗黙的な期待
  • 早く(少しだけ)形にできることの意義 9つ

  • 「探さない」というアプローチ

    • プラットフォームが探してくれる
    • 他人が探してくれる
  • 現状維持の大モーメンタム に臨むには、全員が探索的になるしかない

  • ユーザーのリアルな反応を全員で受け止める

20:00-20:15 民間による行政サービスのアジャイル開発

(株式会社グラファー 代表取締役 石井 大地氏)

  • People's Digital Government

  • 46,000

    • 国と地方の手続きの種類
  • Graffer 法人証明書請求

    • 履歴事項全部証明書
    • 印鑑証明書
    • 登記情報
  • Graffer フォーム

    • 戸籍謄本
    • 住民票請求
    • 独身証明書
    • 転出届
    • 課税証明書
      • 自治体ごとにフォームが違う
  • Graffer 手続きガイド

    • 転出・転入・転居 / 結婚・離婚 / 修正・死亡・相続 / 子育て支援
  • Graffer 窓口印刷

  • Graffer 電子申請

  • くらしのてつづき

    • 情報メディア
  • 行政が変わらないなら我々がつくる

  • 3.5

    • 開発者の人数
      • 登壇者が 0.5
  • 技術力ではなく組織力

    • Leadership
    • Frankness
    • Citizenship

以降、メモ取れず

20:15-20:25 休憩 -> 5分に短縮

充電を試みたが、あまり回復せず

20:25-20:55 パネルトーク①「行政は使いやすいデジタルサービスを作れるのか?」 -> 20分に短縮

(松原氏、林 大輔氏(経済産業省デジタル化推進マネージャ)、市谷氏)
(追加で、↓の平本氏が登壇。 sli.doへの質問に回答をしていた)

20:55-21:25 パネルトーク②「民間事業者と考える行政サービスの未来」 -> 20分に短縮

(吉田氏、平本 健二氏(内閣官房政府CIO上席補佐官/経済産業省CIO補佐官)、石井氏、木村 康宏氏(freee株式会社 執行役員))

21:25-21:30 クロージング

他の方からのレポート

250人もいたのでいくつか出てくると思われ、見つけたら追加していこうと思います。

  • 観測範囲で第1号でかつ内容の網羅性が最強 @suwa-sh さん note.mu

その他(些細なこと)

  • 経産省の敷地が広すぎる。半周することになったのですが遅れそうな気がして慌ててしまった。
  • 待ち行列ができて開始が遅れたこと、Techで解決するTryを期待したい。
  • Peatix の、連絡がメールで飛んでこないの、ちょっと微妙だなと思った。懇親会あるのに気がつかなかった。

書籍「Laravel + Vue.jsではじめる 実践 GraphQL入門」勉強会 #0 に参加した

5/9(木) に行われた以下イベントの参加レポートです。

現在携わっている1プロダクト開発業務に間違いなく知識として必要と思い、技術書典6で物理本が売り切れてしまい入手できなくてあきらめてたところを、ダウンロード版を購入してGWに1周しておいて臨みました。

AGENDA

19:30 ~ 19:40 オープニング

@kseta19 さん

会場提供いただいたTRASTA社より、会場の説明とプロダクトについてのお話。
refs: https://trasta.jp

  • インフラはGCPを利用しているとのこと。(そこで・・・懇親会で terraformer でインフラのコード化はいかが、と紹介した・・・2

19:40 ~ 20:00 GraphQL概要+補足

@kzkohashi さん

  • GraphQL の歴史・概要と、REST・gRPC との比較、CQRS(Comand Query Responsibility Separate)の考え方について解説。運用に向けた観点の話や今後の展望について整理整頓されたレクチャを聞けた。

20:00 ~ 20:20 Laravel + GraphQL の所感

@aiiro29 さん

  • GraphQL Playground の説明と利用の実演。
  • GraphQLの習得や開発には間違いなく欠かせないツールだということを理解。
  • 実演環境で、勝手ながら軽く遊ばせていただきました・・・

20:20 ~ 20:40 ApolloとGraphQL

@minegishi32 さん

  • (あまりフロントエンド側について明るくないのでうまく書けないのですが、)Apollo Client が GraphQL 利用時には良さそうと知った。
  • 事例がまだ多くないようで、本番運用に向けての懸念がいくらかありそう。流布が希望される。
  • AWS AppSync も初めて知った。

After the event

GraphQL周りの新しい情報を色々知ったので、復習的に事例などを漁ってみた。
いくつか本番運用にも乗っているケースもあるようで、参考になったので列挙します。

GitHub の GraphQL API のドキュメント などをみていると、GraphQLを活用できるようになっていると今後けっこう重宝されそうな気がするので、いろいろ試してみて小さくTipsなどを共有していこうかなと思いました。

Note

  • ↓Boothにてダウンロード版 販売中

  1. 4/14時点では決まってなかった

  2. Qrunch に上げた自分の記事 [GoogleCloudPlatform]から出た[terraformer]を使ってみた がなんと今日のトレンド最上位 :muscle: (2019/5/10時点)

(参加メモ)新元号決定!平成最後のLT大会&PARTY [平成分]

4/30(火) に行われた以下の会の参加メモです。

終電の事情で居たのが 23:20 くらいまでだったのでそこまでになります。
LTされた方の足跡になれば幸いです。
例によって(?)、スピード重視で出すので、間違ってるところ等があれば知らせてもらえるとありがたいです。

AGENDA

自分のつぶやきと、感想を交えて。
言い訳ですが前半ほど食事とビールに注力したので傾聴してませんでした。。

20:00 オープニングトーク

@ariaki4dev さん

  • 平成クイズがすごい力作。いい準備してるなあと思った。

20:30 LT大会&各種企画

ボードゲームに参加

@anchor_cable さんの進行(だったはず)。
こういうのちゃんと進行するの素敵、と思った。

  • みんなが協力的だったこともあり、1つ新しいことをしっかり覚えられた。個人的にはハイライトと言える。「場を作る」ことに必要なのは何か、を感じた。

LTs

■ 私を育てた「Goluah!!」というゲームについて

@___freddi___ さん

  • (資料は見つかったら付けます)

  • NYで発表するほどに成長できたきっかけをくれたGoluahに感謝、といういい話。

■ (無限LT)

@nyamucoro さん [推測です。違ってたらすみません。。]

  • (資料は見つかったら付けます)

  • おもしろそう、とは思ったのだが体力的についていける自信が持てなかったので様子を見ることに。こっそり注目しておきたい。

■ 平成初期の記憶を辿り 振り返るWEBサービス(?)

@happylifetaka さん

  • PerlCGI、懐かしい。あれで一時期某バスケ部の出欠確認とかやってた。ダイヤルアップだったりとかで、会社にしかネット環境なんてない感じの頃にだいぶお世話になりました。あの頃があって、今の自分があると思うと感慨深い。それがあったのが、平成。30年で、大きく環境が変化したことを認識。

■ みんな大好きスーファミに感謝!

@sapi_kawahara さん

  • たしかに、ファミコンからスーパーファミコンへの変化は劇的だったと思う。当時大学生になり始めた頃だった記憶で、ファイアーエムブレムをやりまくってたような。札幌の、家賃 ¥15,000 の共同アパートで。そんな感じで、聞いてて、あの頃の時間の使い方、間違ってたよなーとも思ったりも。

■ 僕らのオンゲーを支えた平成のチャットツール達

@okash1n さん

  • そういえば会社でのチャットって公式か非公式かはあっても昔から何かがあって、情報流通の道具でした。今はSlackとかなしでは仕事になりませんよ的なところが多いですが、少し前はいわばDMで、会う約束とかヒソヒソ話とかやってましたよね。記録抜きにくいのをいいことに。おっと誰かが来たようだ・・・

■ (MS-DOSの話)

(すみませんどなただったか、現在ある情報から特定できません。。)

  • (資料は見つかったら付けます)

  • Windows 95, 98, Me なんてのもあって、2000, XP... もうそんな世界には戻れないけど、あれだけWindowsのショートカットキーを覚えてるのはあの頃があったから。どうにかして、効率的にやりたいんだっていうのを意識できたのはこのおかげだったようにも思われ、複雑。

jQueryありがとう

@FruitRiin さん

  • (すみません、あっという間だったので、感想がない。。)

■ 平成時代に憧れてたあのエディタを実装してみる

@tadsan さん

  • 記憶では、最も会場が沸いた話。絵文字を strlen ・ mb_strlen するといくつですか?の答えを追求していてたくさんのトリビアを短時間で見せてくれました。個人的には全部 10 へぇ。面白かったです。スライドを見たい。。

■ 接続デバイスの歴史(USBやシリアルやら)

@tashipiyo さん

  • USBの歴史的な話から、RS-232はCだけじゃなくてD/E/Fがある、とか、今やあまり見なくなったPS/2マウスやキーボードの話とか、聞いてて、昔は5インチのフロッピーやMDも現役だったんだよなあ、と思い出しながら聞いてました。ほんと、今やクラウド

■ 『データベース2.0』

たか さん (Twitterアカウント特定できず)

  • システム障害でよくボトルネックになってると思われるのはDB。そうだと思います。DBをよく知ろう、という主旨だったと記憶してます(だんだん眠くなってたかも...)。今後は言語にしてもクラウドにしてもDBにしても、構造を広く知ってると強そうだなと感じました。

以降は電車でTweetを眺めるのみ

おわりに

なんだか書いてて複雑な気持ちになりました。

  • 今の学生、インターンやらいろいろ求められて大変だなあ。昔は「遊べ遊べ」って言われてた気が。自分はそういえば適度な範囲だろうけど比較的多めにアルバイトしてたような気がするけど、アウトプットをそんなに期待されてたような記憶はない。

  • ゲームはある程度脳を活性化させてくれるとは思うけど、学生の頃の時間の使い方はよくなかったなあ、と。時間は戻らないけど、後世には反面教師としてしか伝えられないな。。でも自分なりの精神のバランスの取り方だったようにも思うんだよなあ・・・

全くまとまりがないんですが、令和はもっと、人に教訓なり見本になれる事例を伝えていくように生きていきたいなあ、と思いました。

(参加メモ)GitLab Meetup Tokyo #16: 新年度応援

4/24(水) に行われた以下勉強会の参加メモです。
ひとまず "資料を集めておいた" というものです。得たことを思い出すのに利用いただければありがたいです。

AGENDA

18:30 開場・19:00 開始

(Initialize)

18:30-19:00 GitLab Tokyo 受付

同じビルで他のイベントがあったようで、勘違いして行列に並んでしまったが、無事に定刻通りの会場入り。

19:00-19:05 GitLab Tokyo GitLab Tokyo/GitLabのご紹介

  • 会場提供のPLAID社の方より、会場と会社の説明。
    かなり GCP を使っている、トノコト。
    https://plaid.co.jp

  • フードスポンサーはアイリッジ社。 O2Oってなんだろう?って思いましたが、調べてみたらなるほどと思いました。 https://iridge.jp

Sessions

19:05-19:25 GitLabでできること&GitLab 12.0の改善点

@tnir さん

  • GitLab Tokyo の最近と今後 speakerdeck.com

  • パッと見、なんでもできそうですごい、と思った。6枚目のスライドが圧巻。

19:25-19:55 (New Relic) SRE and APM (仮)

@csk さん

  • (いい話だった...DevOpsの歴史と、これからの話。・・・資料公開を期待・・・) -> 公開されたようなので追記
  • 共有、自動化、計測 - DevOpsツール考察 -

    www.slideshare.net

  • (後発だったので見返して思ったのですが)これはもの凄い資料。GitLab や NewRelic を使ってみたくてしょうがなくなる。数ヶ月後に直接連絡する自分をイメージしてしまっている。

19:55-20:25 GitLab Runner autoscaling

@sue445 さん

  • スペックを上げてクラウドで殴るCI speakerdeck.com esa-pages.io

  • 運用の知見満載の資料。圧巻であんぐりと開いた口が塞がらない。Oh, my god ! と本当に思った。サービスマネージャを目指すうえは、精進せねばと。

LTs

20:25-20:30 ふんわりReview Appsでデプロイプレビュー

@Rena_moo さん

20:30-20:35 GitLab CI/CDとECS Fargateでリリース作業が楽になった話

@8rfx さん

20:35-20:40 iOSとGitLab-CI

@417_72ki さん

  • iOS And GitLab-CI speakerdeck.com

  • iOSプロダクトの運用について知見を得た感じ。適材適所を目指して辿り着いたのかなと思った。(というか、このあたり自分が知ってることが少なかったので、聞いたことが新しいことばかりで仰天してた)

  • 補足

20:40-20:45 GitLabサーバーのモニタリング

@yteraoka さん

20:45-20:50 新人がGitを使えるようになるために育成レポートをGitLabで管理してみた話

@takamii228 さん

  • 新人がGitを使えるようになるために育成レポートをGitLabで管理してみた話 speakerdeck.com

  • 今回のサブタイトル「新年度応援」に最も沿った、発表者本人も言ってましたがライトな、それでいて「最初って、こうですよね」という内容。圧倒され続けていたが、最後でなんか安心した。

  • 補足

ぼくのつぶやきから

https://twitter.com/search?f=tweets&q=%23gitlabjp%20%40sogaoh&src=typd

ちょっとついていけなくて、まだまだ知見が浅いなーと痛感した。(普段使ってない、だけではない)
個人的にGitHubで管理しているものを、移してみようかなという気にはなっている。
本:GitLab実践ガイド を読んでから、だと、熱が冷めてしまうだろうから、GWが分かれ道になりそう。

(参加メモ)『失敗から学ぶ RDBの正しい歩き方』発刊記念!そーだいさんから直接学ぶ会

これは、 4/11(木) に行われた以下勉強会の参加メモです。
(スピード重視で、メモしたことを共有したいだけな感じです。一番見てほしいのは懇親会パート。)

AGENDA

会場説明 + α

  • ミクシィ 採用」で検索してね
  • 新人研修でMySQLのストレージエンジンを作った話

曽根壮大様によるご講演

  • アイスブレイク
    • @soudai1025 さんは mixi ヘビーユーザー
      • 運命の出会いも mixi
    • 本について
      • 書くのに2年くらいかかった
      • 何のために書いたか
        • 知識をつなぐため
      • 失敗談はなかなか本にならない
        • 失敗の共有はぜひやってほしい

資料

2つ目と3つ目のを抽出してマージした感じのが、今回の資料でした。

講演 かいつまみ(過ぎ...)

  • 第2章 失われた事実

    • (2014/)4/3 に返品があったら?1
  • 第7章 隠された状態

    • DBには事実を保存する
  • 第13章 知らないロック

    • MySQLPostgreSQLのロックには違いがある。ロックに限らず。
  • まとめ

    • データベースの寿命はアプリケーションより長い

懇親会

とても幸運なことに、 @soudai1025 さんといろいろ話ができた。
記憶に残っている2 ものを共有したいので列挙します。
()の中は「心の声」です。。

  • 第2版には 実行計画 の話が出るか?
    • まとめるのが難しい(って言ってたような違うかもしれないような...)
  • explain の読み方
    • 書かれてる本は少ないが、ある
      • (タイトルなんだったっけ...)
  • 参照系と更新系の分散は HAProxy にやらせるのが良さそう
    • フェールオーバーも、自動切り離しもするし
  • MySQL 8 の次のマイナーバージョンアップで check 制約使えるようになる
    • マイナーバージョンアップでそれをやるのが MySQL
  • Oracle は優秀
  • DBに関係ない別件
    • Amazon Linux 2 のインスタンスに mackerel-agent-plugins のインストールが できない、ような話を聞いたことありますか?
    • 断片的ですが
      • 「入門 子育て」出ますか?と「失敗(できんやろ)から学ぶ 子育て」どうですか?が近所から聞かれてました...軽く吹きそうに。

ぼくのつぶやきと、ハイライト3選

個人的にいちばん刺さったのはこのあたり。

備考


  1. 2014年4月1日:消費税率が 5% -> 8% になった日

  2. 自分にはビール 350ml 一杯がラリホーマです