□Ubuntu 14.04 Memo

Ubuntu に Jenkins のインストール

Ubuntu で Jenkins に sudo の設定

Ubuntuタイムゾーン変更

cp -p /etc/localtime /etc/localtime.bak
ln -snf /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

Ubuntu のバージョン・CPUアーキテクチャ確認

cat /etc/lsb-release

arch

uname -a

Ubuntu の chkconfig は sysv-rc-conf

sudo apt-get install sysv-rc-conf
sysv-rc-conf --list

Ubuntu に Groovy を sdkman でインストール

■RedmineのCharts2プラグインでフィルタにカスタムフィールドを指定したい

したいこと

  • フィルタにデフォルトのフィールドしか指定できないっぽいので、 カスタムフィールドを指定+チャートの描画もされるようにしたい

方法

  • (未解決)

参考

○EclipseでGradleのSample「JavaQuickStart」をビルドすると失敗

現象

  • EclipseでGradleのSample「JavaQuickStart」をビルドする

→ FAILURE: Build failed with an exception. で失敗。

対策

  • Windowsの場合、C:\Users(yourname).gradle\gradle.properties に以下を記述する
    • org.gradle.java.home=C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_20

参考

■VMwarePlayerからVirtualBoxに移行したが「外に出れない」

現象

  • VMwarePlayerで稼動していたVMVirtualBoxに移行後、起動できたが ホストOSとゲストOS間でネットワーク疎通がとれない。

対策

  • (未解決)

参考

△「この仮想マシンを構成済み設定でパワーオンするのに十分な物理メモリがありません。」の対策

現象

  • VMwarePlayer上でそれまで普通に稼働していたCentOSが起動しなくなった

対策

  • KB2995388 をアンインストールしてOS再起動(Windows 8.1

参考

Jenkins on Vagrant

Jenkins で Fabricタスクを実行できるように実験してみたのでポイントをメモ。

参考

Jenkinsのインストール

  • 参考 1. を参考に。

  • 調整

    • Vagrant上だからなのか、iptablesSELinux の制限にはひっかかることはなかった。
    • しかしジョブを作成して実行したみたらビルド履歴に出てくる時刻が変。起動オプションに以下を追加して jenkins を restart。
      • vi /etc/sysconfig/jenkins
      • JENKINS_JAVA_OPTIONS="... -Dorg.apache.commons.jelly.tags.fmt.timeZone=Asia/Tokyo"

Jenkins Slave 追加

  • 手抜きしてすぐさま Slave ノードを追加しようとしたがやっぱり追加が完了せず。

  • 参考 2. を見て Slave にも openjdk と jenkins をインストール。

    • rpm パッケージは vagrant の共有領域に移動して、wget することなく入れた。
  • 無事にスクリプト実行成功。

    • sudo fab -V
      • master から接続するユーザーを vagrant にしたので、jenkins ユーザを wheel グループに追加することなく実行できた。
Started by user anonymous
Building remotely on multi01 in workspace /tmp/workspace/multi01_test
[multi01_test] $ /bin/sh -xe /tmp/hudson7715479142560578804.sh
+ sudo fab -V
Fabric 1.8.1
Paramiko 1.12.1
Finished: SUCCESS

次は

  • Groovy スクリプトが実行できるように、してみたい。(もしかしたらもうできる状態?)

Cygwin で Fabric (1)

Fabric を試したいと思って、vagrant を始め出したり、複数台の仮想マシンを立てたりしたのですが、 なんだか Windows でも Fabric インストールできてリモートホスト扱えるし、Cygwin にもやや苦戦は したもののインストールに成功した。 そこまでにつっかえたポイントがいくつかあったので、残しておこうと思って記録します。

参考

Windows に Fabric

  • 参考 1. の通りに入れてみた。

    • Python 2.7.5 はセットアップ済みだった。
    • setuptools 2.0.2 をインストール。
      • Windows のところにある ez_setup.py を、python.exe と同階層にダウンロードして置き、 python ez_setup.py で実行
    • easy_install で pip をインストール。
      • Scripts ディレクトリに easy_install.exe がなんだかあったので、easy_install pip を試しに実行
    • pip で fabric をインストール。
      • Scripts ディレクトリにこれまた pip.exe があったので、pip install fabric を試しに実行
  • インストールできたみたい。。

    • fab –version
      • Fabric 1.8.1
    • 簡単に作成したサンプル的な fabfile.py も期待動作
      • コンソールの文字化けがちょっと気に入らなかった。。

Cygwin に Fabric

  • 前提

    • CygwinPython 2.7.5 はセットアップ済み。
    • 環境変数 PYTHONPATH 設定済み。カレントディレクトリに関係なく python -V でバージョン確認可能。
  • 参考 2. に書いてある setuptools-0.6c11-py2.7.egg が見つからない

    • wget も 「証明書がない」的に弾かれ。
    • --no-check-certificate をつけてダウンロードには成功したが、sudo sh setuptools-0.6c11-py2.7.egg が完了できず。
      • だいたい、Cygwin に sudo はない。(いらない)
      • sh setuptools-0.6c11-py2.7.egg → 途中で弾かれた。(どこだったかは覚えていない)
  • うろうろと情報をあさっていたら、参考 3. を発見。

    • Cygwin セットアップし直し。。
      • あれ? 64 bit 版って、あったっけ?・・・
      • 迷ったが、根拠なく 32 bit 版 の setup.exe を取得し、実行。
      • 「Select the following packages:」に書いてあった7つを選択し、セットアップ完了を待つ。
    • OS再起動を覚悟したが、要求されなかった。
      • easy_install pip は成功した感じ。
      • pip install fabric で、なにやらコケている。バージョンが確認できないので、何かが失敗と判断。
$ pip install fabric
Requirement already satisfied (use --upgrade to upgrade): fabric in /usr/lib/python2.7/site-packages
Requirement already satisfied (use --upgrade to upgrade): paramiko>=1.10.0 in /usr/lib/python2.7/site-packages (from fabric)
Requirement already satisfied (use --upgrade to upgrade): pycrypto>=2.1,!=2.4 in /usr/lib/python2.7/site-packages (from paramiko>=1.10.0->fabric)
Requirement already satisfied (use --upgrade to upgrade): ecdsa in /usr/lib/python2.7/site-packages (from paramiko>=1.10.0->fabric)
Cleaning up...
$ fab -version
-bash: fab: コマンドが見つかりません
  • ここで情報を確かめる。すると、参考 4. を発見。
    • upgrade を避け、uninstall → install
$ pip uninstall fabric

$ pip uninstall paramiko

$ pip uninstall pycrypto

$ pip uninstall ecdsa


$ pip install ecdsa

$ pip install pycrypto

$ pip install paramiko
Requirement already satisfied (use --upgrade to upgrade): paramiko in /usr/lib/python2.7/site-packages
Cleaning up...

$ pip install fabric
  • バージョン確認。
    • 成功。fabfile.py も期待動作。
$ fab --version
Fabric 1.8.1
Paramiko 1.12.0

おまけ