「2時間で使いこなす!JetBrains開発ツール ハンズオン」を受講した

Introduction

2017/10/23 に、WindowsからMacにのりかえでだいぶ鈍ってしまっているコーディングスピードを取り戻したく、見つけたハンズオンに参加した。
「ブログ枠」の義務を果たすべく。全容を明かさない程度に。

Event Information

  • 会場は満員(キャパシティは多くはないです)
  • 初めて来た人はおそらく一度はするであろうくらいの、やや到達するのに地図の再確認を要する場所(数分ですが迷いました)
  • 初心者には予習が必要であろうと思われるスピード(まばたきできない2時間。イヤほんとに。)

Impressions

  • 「弊社厳選のショートカット集」は絶品。
  • それを実際に使って覚えられるのが嬉しい。
  • 4〜5年使ってなかったことをこの2時間でだいぶ知った。今までがもったいない・・・

My Comments

  • 費用対効果的観点からも非常にオススメなコース。
  • 「空気を読む」と「リネーム」はこれから多用しそう。
  • Macの設定自体、自分はもっとちゃんと調整しなければならないことに気づいた。。

Other Memo

  • JetBrainsのIDEはEmmet省略記法に対応している
  • File -> Power Save Mode で省電力モード。ヒント出なくなるが。
  • git add はそのときの状態でバージョン管理に追加される点に要注意らしい。

July Tech Festa 2017 直後コメント

Introduction

2017/8/27 に行われたインフラエンジニアの夏の祭典「July Tech Festa 2017」へのコメントを。
忘れないうちに、と思い。

Event Information

  • テーマは「ITエンジニアリングの本質を極める」だったそうな。
  • 何回めの開催かわからないが、初めて参加した。
  • 無償の勉強会ではないが、フルチケットを買って参加する価値は大きいと感じた。関わり方次第だが、費用対効果は高いと思う。

Lectures Line-up

もうたくさんまとめが出ているのでそちらへのリンクを出すにとどめちゃいます。

My Comments

今のエンジニア界隈の問題

懇親会で何人かの方と話していて感じたのですが、採用・人事評価のことを「最大の問題」と感じている方が複数いました。
自分はあまり人に話しかけたりするほうでないので、その中で高確率でこの話が出るということはどこの会社も「辛い」のかなと予想されました。
うまくいってるのはごく一部なのであろうと。

エンジニアに求められる技術要素

プログラムを見て感じたのですが、「AWS」「GCP」といったパブリッククラウドに関するキーワードが少ないような。
もう「当たり前」なんでしょうね。講演の中でも解説なく話が進んだパターンがほとんど。一方で Ansible の説明が本当に丁寧。売り出していきたい感を受けました。
それと、数日前の「あの」話はそんなには聞かれなかったのですが、「ネットワーク」エンジニアの需要が高いように感じた話がいくつかありました。
「セキュリティ」「モニタリング」もまた、これからのエンジニアには欠かせない要素であろうと懇親会でも感じました。
「根っこ」と「最上層(人の目に見える層)」をきちんとおさえなきゃな。

やりたいエンジニアリングを実現するのに大切なこと

とあるセッション(D20)で聞いた名言に尽きると思いました。
「他人の心を粗末に扱うな。お前の心を粗末に扱う人間は相手にするな」
Don’t be reckless with other people’s hearts. Don’t put up with people who are reckless with yours.

Other Memo

  • 最近 Windows から Mac に変えてよかった。バッテリーのもちがほんとに全然違う。こういう1日がかりのイベントにはもはや必需品であろうと。
  • English Cafe 行けばよかった。あの空いた時間に。
  • 会場のIT環境の充実さに時代を感じた。(自分、大学卒業が Windows 97 やら Me の頃)

AWSのこと・DBのこと・データ活用のこと

Introduction

2017/7/5 に開かれた「AWS Solution Days 2017」に 14:45 まで行ってきた。
自分の脳になかなかの刺激になったのでまとめておく。

Event Information

https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/2017/solutiondays20170705/

  • さすがにビッグイベント。見事に満員。
  • この会場のときはモバイルWiFiが必須と感じた。
  • スマホの充電準備は可能だが、PCの充電は半日がせいぜいだ。。

Lectures Line-up with my Impressions・Memos

基調講演

Amazon Aurora for PostgreSQL Compatibility を評価して」

https://www.sraoss.co.jp/event_seminar/2017/AWS_DB_Day_2017_SRAOSS.pdf

  • RDS と Aurora の比較話。

    • 「3倍の性能」というのがメモに残ってる。資料見たら思い出せるかな・・・ とはっと思って SRA OSS 社のサイトを見てみたらあった。14枚目。
  • Pgpool-2 、今後の相手になりそうなので傾耳。

    • シャチョーさん、Aurora に対応するって、ご宣言。 その日を楽しみにしてみる。

「先行事例から学ぶ、DB 移行成功のポイント」

  • オンプレからAWSへ移行した効果の話。

    • 機能の向上:DBローカルの操作で操作ログを取得
      • ちょっとピンとこなかった
    • コスト削減:初期・ランニングコストが半分
      • でしょうねでしょうね
    • 運用効率化:テープ→S3
      • わかりますわかります
  • アクアシステムズのサービスご紹介(宣伝?)

    • データベース移行アセスメント
      • コンサルみたいですね。(「普通にありそう」が感想)
    • データベース変換
      • やってくれるんだ。。(古いやつからのも・・・?)
    • アプリの変換
      • mjsk!?(これはすげぇな・・・興味ある)

「シェアードナッシング型 Web アプリケーションと Kinesis Firehose による大規模データストリーム処理」

  • 午前でいちばんアツかった話。

  • 「工夫のポイント」とメモしたこと。

    • 「静的データ(セリフなど)は メモリ 、動的データ(変化して一貫性が求められるもの)は DB」
  • 「やっぱりね」とメモしたこと。こういうことないと「支えきれない」

データレイク Track

クラウド上のデータ活用デザインパターン

  • まとめは、個人的には31枚目だと思っている。

  • マネージドサービスの、いいお勉強になった。

    • どれがどういうものなのか、一気に知った。
  • 次の Glue の話とも合わせて

    • S3 にデータをためるところから始めてね、が Amazon さんのガイド。

ETL をサーバーレスで実現する新サービス AWS Glue のご紹介

(資料をここに埋め込む。出すって言ってたが)

  • Glue は、PySparkをカスタマイズして使う
    • 世に出ているETLツールはノンコーディングを打ち出しているのに対して、Glue はコーディングが必要なところが「違い」
    • 開発者にインフラを意識させない。実装に集中してもらうのが、AWSのサービス、なのだと。

自身の「まとめ」

  • 知ったことを、ぜひ活かしたい

    • QuickSight に入門したい
    • Glue はうまく使ってみたい
    • 「Aurora で Pgpool-2」を、目指してみたい
  • 料金には気をつけないとですが

はじめての 5 分 LT

Introduction

2017/5/25 に開かれた「【エンジニア交流会】大公開!普段は見られない「社内ツール」の作成&活用ノウハウLT」にて、初の LT をしてきた。 5分は本当にあっという間だった。他のLTも加えて簡単にまとめレポートといたしたく。

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Event Information

  • 快適な環境
  • 意外な再会があったり
  • 初めて知ったのは「Amon2」

My First LT

「誰でも押せるボタン」

  • 「Jenkins UI から各種スクリプトを少複数のパラメータで実行する「ボタン」で、デプロイや処置・データ出力等を誰でもできるツール群を利用しているので紹介します」という概要
  • 「図が複雑で凄そうだった」と懇親会で聞いて、失敗だったのか成功だったのか把握できない
  • Talk は自分的にはうまくいかなかったような感覚
  • というのは、いちばんややウケだったのが、最後の最後の「We’re hiring」的なところで、中身に食いつかれたような様子を感じなかったので

Another LT

「公開鍵管理ツール Keeman」

(資料は公開されていない模様)

  • 「Powered by Amon2」の Perl のツール、トノコト
  • シンプルなUIで一見で誰がどのホストにログイン等できる権限があるか、可視化されたもの
  • ホストの登録をどうやっているんだろうと気になった

「どうにかがんばるSelenium

(資料は公開されていない模様)

  • がんばってましたね。。
  • Selenium IDE が懐かしく感じました。

「非公開な社内限のCLIツールを Homebrewで配布したい」

  • GitHub APIcurl + jq で取るところには親近感を感じた
  • Mac を使ったことないので後半は正直ピンとこなかった
  • いい配布方法というか、置き方だなと思い、応用したくなった

「働きやすい社内を目指す!二酸化炭素計測ツール」

  • 環境状況を可視化するツール、トノコト
  • 資料もきれいで、話もいいテンポだなあ、と感じた
  • 「身近な話題」感が、聴衆を引き込むコツなのだろうな、と
  • 技術的側面も交えてるし、「不満を感じたらまず数値化」と大事なことも言っていた

「アプリチームを支えるSlackBot」

  • 「忙しいと見落とす問題」ですよね
  • Google Cloud Platform をバリバリ使ってる感じ
  • ツールというよりプログラミング楽しんでます的な印象

まとめ

  • 自分のやつをちょっとデモしたかったけど、5分の枠じゃ難しいなと感じた
  • どこの会社もいっしょうけんめい改善を考えてるんだなーと思った

Microsoft Flow を知ったのでお試す 

個人的効率化には使えそうだ。が、安定感がイマイチかも・・・

Introduction

2017/2/10 に開かれた「Japan Web API Community #02」で「Microsoft Flow」というものを知り、試してみたので記録残し。

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https://twitter.com/sogaoh

What is “Flow” ?

トリガーとアクションを最低1つずつ設定して「△△されたときに○○する」っていうのをやってくれる。
Web API の活用で効率化が簡単にできますよっていうサービスのようです。

Trial Process

Sign up

かんたんだった。
ただ、個人と組織内の人をなんだか区別するみたい。
outlook.com の個人アカウントがあるのでとりあえずそれで。

テンプレート から Flow を作成

これは勉強会で Flow を聞いて知った時に衝動的に試した。
結果的に、Flow を知って以降、作業に夢中になってしまい勉強会の話を聞いてなかった。ゴメンナサイ。。
↓のような Flow を画面操作だけで仕込んだ。

  • Twtter で Tweet があったら
  • Google SpreadSheet に記録
  • outlook.com の自分のアドレスにメールを飛ばす(←これはテンプレートになくて追加した)

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一から Flow を作成

帰って寝た後で、翌朝↑の Flow のテストで仕込んでいたツイートがリツイートされ(て少し経過し)たタイミングでメールが飛んできた。
昨晩の時点では仕込みがあまりうまくいってなかった気がしていたので、意外だった。
もうちょっと、個人的にでもうまく使えないかな、と、↓のような Flow を作った。

  • Twtter で Tweet があったら
  • Slack に 誰が いつ 何をTweetしたのか を投稿する

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動くかな?

  • テンプレートから作成のは、勉強会中は動いている感じがしなかったが、翌日動いてた。
    よく見てみると、フローの管理画面に「i」アイコンがあり、そこから稼働状況を確認できた。
  • 一から作成したのは、作成した直後には動いてなかった感じだったが、あきらめてほかのことをしていたところに、別のCHANNELへの投稿があってふとSlackの画面を見たら動いてた。

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Others

  • さすがに Microsoft 製なので Office 365 との連携はいっぱいあるからガンガン使ってね的なツールであるように感じた。
    もしかしたらだが、VisualStudio・Yammer連携は仕事でもつかえるかもしれない。
  • 一方で Slack・PagerDuty・Trello・GitHubといった世に知れたサービス、その他 SNS との連携も準備してあるところが微妙にニクイ。
  • 勉強会のスライドでよくみかけてた We’re hiring は今回は見かけなかった気がする。見逃してただけかもしれないが。

「SRE Tech Talks #2」サービスを支える工夫たちを聞いてきた

I’ve heard the ideas and practices to support their Services.

Introduction

2017/1/30 に開かれた「SRE Tech Talks #2」に参加してきたので感謝の念でコメントを書きたいと思い。 ・・・書き終わって見てみたら個人的インプレッションワード集。

Who am I ?

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Event Information

https://eventdots.jp/event/609456

  • 素敵な会場
  • 100人満員
  • 暑(熱)かったのでTシャツで聞いてた

Talks Line-up with my Impressions

「On-call Engineering」メルカリ社

  • 整えられているルール、そこに適用されてるイマドキな小技
  • PagerDutyほんとに初めて知りました
  • 「Slackがダウンしてる場合に備えて別途緊急連絡先リスト」なるほど

cybozu.com のデータバックアップとリストア、それを活用したリハーサル」

  • 「インクリメンタル・フォーエバー」なんかいい響きですね
  • 「バックアップデータは安全にお客様のデータに触れる手段」ちゃんと管理されてればね・・・凄い
  • リハーサル重要

cookpad.com 全 HTTPS 化の軌跡」

  • 2017/01/05は何の日?
  • 広告全部がHTTPS対応しているとは限らない(自分たちだけじゃなく周りも見なきゃ)
  • 世の中には「まだ」WindowsXPが生きている

「SREグループができてこの半年間やってきたこと」ミクシィ社XFLAGスタジオ

  • ハイブリッドクラウドな話だったのはここだけだった感覚(ほかはプライベート・・・あ、メルカリさんは違うか)
  • (僕には話が深いところ過ぎたかな・・・MySQLだし by PostgreSQL派)

「Arukasの運用事例と、末永くインフラ運用していくためのTips」さくらインターネット

  • インフラに詳しいエンジニアはそう多くない → みんなで考えてやれば
  • 大惨事の予兆はある、予兆は見逃されやすい
  • Hope is not a strategy.

First Look

話の中で、初めて見た聞いたことは以下の通り。勉強になりました。

References

Others

Omake

  • イベントあった日の朝の通勤電車乗ってるときに見つけて爆笑しそうになった

□ItamaeでCentOS7にFabricをインストールする

Vagrantインスタンスを2つ作成

ubuntuにItamaeをインストール

  • sudo apt-get install rubygems
  • gem install itamae
  • itamae # インストール確認
    • ヘルプ的なのが出ずにスタックトレースが出た
    • ライブラリがよくないようなので入れ直して回避
      • gem uninstall thor
      • gem install thor -v 0.19.1
  • ベストプラクティスな感じでコードを配置
    • cookbooks, roles
    • Serverspec の test 用に spec も

vagrant@CentOS の private_key を ubuntu に置くなど

  • root@ubuntu の ~/.ssh/private_key に
  • ~/.ssh/config に Serverspec 用の定義を追加
Host personal-centos
  HostName 192.168.33.31
  Port 22
  User vagrant
  IdentityFile ~/.ssh/private_key

ItamaeでインストールとServerspecテスト

 INFO : Starting Itamae...
 INFO : Recipe: /root/ItamaePractice/roles/deploy.rb
 INFO :   Recipe: /root/ItamaePractice/cookbooks/fabric/default.rb
 INFO :     package[openssl-devel] installed will change from 'false' to 'true'
 INFO :     execute[install fabric] executed will change from 'false' to 'true'
  • テストコードを自動生成後に調整
    • apt install ruby-bundler
    • bundle exec serverspec-init
root@personal-ubuntu:~/ItamaePractice# bundle exec serverspec-init 
Select OS type:

  1) UN*X
  2) Windows

Select number: 1

Select a backend type:

  1) SSH
  2) Exec (local)

Select number: 1

Vagrant instance y/n: n
Input target host name: personal-centos
 + spec/personal-centos/
 + spec/personal-centos/sample_spec.rb
 + spec/spec_helper.rb
 + Rakefile
 + .rspec
  • テスト実行
    • cd ItamaePractice
    • rake spec
Command "fab -V"
  stdout
    should contain "Fabric 1.13.1"

Finished in 0.96617 seconds (files took 0.3601 seconds to load)
1 example, 0 failures

コメント

  • コンソール出力が適度でよい

ToDo

  • 参考情報を拾って載せる