sogaoh Memoris

だいたいが勉強会などの参加速報

July Tech Festa 2020 で 初の15分オンライン登壇に臨んだ

7/25(土) に行われた以下イベントに参加+登壇した速報です。

登壇に関して

CfP

(折り畳んであって中に書いてあります)

自分は2019年初頭からフリーランスとして活動をするようになって以降、これまでの経験をベースに  
バックエンドのサービス開発をメインに業務委託を受けるようにしてきました。  
「出来ることを仕事としてやる」というスタンスです。

幸運にも4月に、Laravel+GraphQLでの新サービス開発という、これまでの経験を少し広げていけそうな  
案件に巡りあい、参画することになりました。「出来そうなこと+ちょっと新しいこと」に挑めそうという  
勘からの判断でした。

そこから、Test Driven な開発や IDE Helper の利用・レビュー前の lint ツール適用、CI用の   
Docker Image 整備など、その現場にそれまでにはなかった取り組みを小さく展開し、契約の継続を  
打診してもらうという成果を得ました。
また、当初の頃からリモートワークを希望したことも自分からの発信で、秋に週1から導入されたことが  
現状のフルリモート体制に意外にも有効作用する結果になりました。

こういった、これまでに現場と自分の Extend に成功できた事例と、今後の展望をお話できればと思います。
 手を動かし続けつつ、関わっていく現場に新しい文化を作って  渡り歩いていく構想の  
 フリーランスエンジニア(とそういうメンバーの参画に関心のあるEMの方)

資料

GitPitch Presents: github/sogaoh/slides

Web版 -> https://is.gd/XvyjcV
speakerdeck版 -> 間隙を縫って現場と自分を Extend していく流浪人スタイル - Speaker Deck

登壇終わるまでの history

  • 3週間前から原稿に着手するはずだったが、2週間前からになった
  • 1週間前まではやや進捗が芳しくなかった(ギアが上がらない)
  • 時間を確保するために7/17(金)に本業を休暇にさせてもらい、一挙に進捗させた
  • しかし23(木)のリハーサル時点では原稿は仕上がり切っていなかった
  • リハーサルという接続確認で、これがYouTubeの遅延か、と知る
  • リハーサルで無線のヘッドセットではZoomの音声が頻繁に途切れることを把握して急遽有線のものをAmazonで調達
  • Amazonのバグ?で、24(金)に到着と書いてあったから注文したのに25(土)ってなったのでチャットで問い合わせして24(金)到着を確保
  • あわててトークスクリプト(台本)を書き始めるが23(木)は寝てしまった
  • 24(金)に台本初版ができて、試しに通してみたら軽く時間オーバー(20分を越える)
  • 削る作業と、話すことの「列挙」ではなく「それを読む」完全台本に切り替えて書き直し
  • なんとか書き終えるが、15分を越えてしまう状況
  • さらに削れるところを絞り出し、枠内に収めるように調整
  • ちょっと収まらないまま当日の朝(25(金))を迎える
  • 当日9時半頃、家族を送っている途中に豪雨に見舞われる
  • 相当濡れたので、確保していたマンション集会室(せいぜい 徒歩100m)に移動するのも億劫になり、自宅から配信に切り替え
  • 第2セッション(11:00 - 11:45)間に最終ひとり無言リハーサルでかろうじて時間内に収まりそうになる
  • 10分前に運営とコンタクトしたときに買った有線ヘッドセットが機能せずMacBookAir本体からZoomの音声が出てきて焦る
    • あとで、Zoomのオーディオ設定が個別に必要だったと判明
  • 本番直前、一瞬「インターネット接続が不安定です」が出てさらに焦る
  • Git PitchのSpeakerモードのタイマーリセットが、PC負荷の影響で効かず、もっと焦る
  • こんな状態で開始。2ページ目のAGENDAが表示されてない?感じがしてパニック直前
  • もういいやって感じでなんとなく始める。始めたあとのことは正直あんまり覚えていない
  • (無記憶状態)
  • どうやら無事終了。時間は余裕の数分余っていたという
  • 質問2つを受けて答えたけど、ちゃんと答えていた気がしない

恐る恐るTwitterを振り返ってみた

(1) 多くの方に知ってほしいと思ってます。GitPitch 。GAタグ埋め込むのもできて、PV取れるんです。Mackerelにメトリクス送り込めるようにしたかった(気づいたの当日朝だったので間に合わず)。。

(2) 待ってましたとばかりに即答しました

(3) "7/21 閣議決定" はほんとに多くのIT実務者に知ってほしいのです。

(4) これは最高です。泣いていいですか?

  • 一方で、空振り気味に終わったのもあり。これもまた思い出かなと。

どうやら

感覚的には、自分の果たすべき役割はなんとかやれたようだな、と感じています。
解放感からなのか、終わったあと腹が鳴りまくってました。

来年も、参加か、あるいはより大きな舞台に挑むか、したいと思います。

参加メモ

自分の登壇があったので限られてはいるものの、狙いは定めておいたのでリアルタイムのはだいたい予定通り聴きました。
アーカイブ前に一旦ライブ配信がクローズになることを認識してなくて、同時刻の2セッションなど見ようと思っていたセッションをまだ見てないです。。

聴いたセッションと My Tweet Pickup

10:00 - 10:45 C1 テクニカルサポートエンジニアという働き方 - 技術と英語で立ち向かうOSSエンタープライズの世界

@hiyoko_taisa さん

13:30 - 13:45 G4 マネジメントコンソールとの奮闘記

真中 俊輝 さん

(資料は見つかったら付けます)

14:00 - 14:45 C5 JTF2020に来てください。本物の経営者目線ってやつを見せてやりますよ

@Clorets8lack さん

www.slideshare.net

15:00 - 15:45 B6 テストを自動化するのをやめ、自動テストを作ろう

@tsueeemura さん

アーカイブで見る予定

F2 カンファレンススタッフとしてコードを書いて広げるエンジニアリング・ライフ

@ftnext さん

docs.google.com

G3 「誰かの Engineering Life を Extend する」を仕事にした話

@akira6592 さん

www.slideshare.net

A3 OpenWorkが考えるリモートワーク時代のオンボーディング

@TAKA_0411 さん

E4 アプリケーション作ってテストしたらインフラのスペックとか勝手に決まるよね?そう、CI/CDならね。

@habuka036 さん

(資料は見つかったら付けます)

(他も、できれば後日見たいと思います)

その他

オンライン登壇環境に関するメモなどなど

Appendix

JTF2020 セッション動画s www.youtube.com